【実店舗 ・on-line】きねや足袋 紐足袋好評発売中!1/23まで何足でも送料¥380

【実店舗 ・on-line】きねや足袋 紐足袋好評発売中!1/23まで何足でも送料¥380

 【実店舗 ・通販】きねや足袋 紐足袋好評発売中!1/23まで何足でも送料¥380

当店でお取扱い当初からお客様にご好評いただいております埼玉県行田市の老舗・きねや足袋の紐足袋on-lineショップでも販売開始ました。

コハゼで留めるタイプがつくられ始める以前・江戸時代は紐足袋でした。コハゼの足袋が当たり前と思っておりました私はきねやさんのパンフレットで紐足袋をみて一目惚れ!これは洋服に合わせても可愛いのでは??

お取扱い開始以来私は3足おろして1日おきには紐足袋で過ごしています。カジュアルな紬や木綿の着物の足もとに、藍染めの紐足袋はとてもしっくりとなじみます。履いて洗ってを繰り返し藍染め独特の色合いの変化を楽しめるのも魅力。カジュアルなきもに合わせての普段使いにはちらっと見える紐の結び目も新鮮で、洋服でも違和感なく(と個人的には思っている・・・・)私にとっては手放せない足袋です!

 
 

 

藍染というと色落ちが気になる方もいらっしゃると思いますが、実際使用してみて色落ちで困ったことは今のところありません。使用前には一度水洗いは必須。 (藍染には酢酸が色止めとなるそうで酢水で水通しする方法もありますが、私は水洗いのみ)お洗濯は他のものと一緒にはしない、という以外は他の色足袋と変わりなく使用しています。

10回以上洗っていても手洗い時には手がうっすら藍色に染まりますので(石鹸ですぐ落ちます)、暑い時期になって足が蒸れて湿気を帯びたり、突然の雨で足元が濡れてしまったとしたら、薄い色の鼻緒などには色移りの危険はあるかもしれません。そのようなアイテムで絶対色移りは嫌!という場合は藍染の足袋はお避けください。

 

 

こちらの画像はきねや足袋さんからお借りした紐足袋の新品(上)と使い込んだ紐足袋(下)藍染ならではの経年変化をお楽しみください。

  

 

こはぜの足袋に比べるとゆったりとした履き心地。洋服時にも靴下感覚で愛用しております。実店舗でご購入のお客様の中にはルームシューズ代わりにとお求めの方もいらっしゃいました。今現在、実店舗・オンラインショップ両方で販売しておりますが、お近くでしたら是非実物を手に取ってご覧いただきたいおすすめ商品です!ご不明点はLINE・メール等でお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

きねや足袋 

利根川、荒川の二大河川に挟まれ水が豊富、気候も綿の栽培に適し古くから木綿の生産が盛んであった埼玉県行田市。この地で足袋作りがはじまったのは今から300年以上前の江戸時代にさかのぼります。

当時 忍藩(現在の行田)にて松平のお殿様が忍城下町で足袋づくりを奨励、中山道で吹上宿まで人々の行き来が盛んだったことにより全国に広がり現在も全国一の足袋の生産を誇っています

 

 

 

その行田市で長い歴史を持つきねや足袋は創業1929年から中澤足袋有限会社としてその歴史がはじまり、きねや足袋と改名し今もなお続く足袋の老舗です。

 

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きねや足袋

利根川、荒川の二大河川に挟まれ水が豊富、気候も綿の栽培に適し古くから木綿の生産が盛んであった埼玉県行田市。この地で足袋作りがはじまったのは今から300年以上前の江戸時代にさかのぼります。

当時 忍藩(現在の行田)にて松平のお殿様が忍城下町で足袋づくりを奨励、中山道で吹上宿まで人々の行き来が盛んだったことにより全国に広がり現在も全国一の足袋の生産を誇っています。

その行田市で長い歴史を持つきねや足袋は創業1929年から中澤足袋有限会社としてその歴史がはじまり、きねや足袋と改名し今もなお続く足袋の老舗です。

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