浜松注染

注染(ちゅうせん)とは文字通り染料を注いで染める染色方法です。東京・大阪・浜松は注染の三大産地といわれています。全盛期には浜松に50件ほどあった染色工場も今現在その数も5件ほどに減少してしまいました。喜多屋商店の作品は伝統の注染で全て浜松で染めています。昔ながらのてぬぐいで手作りならではのぬくもりを感じてみませんか

作り手のご紹介

喜多屋商店 森本圭

浜松市の注染工場で職人をする傍ら『喜多屋商店』の屋号でオリジナルの手ぬぐいを制作、クラフト展や各地の催事等に出展されている森本圭さん。伝統の注染でありながら森本さんの作品はポップでカラフルな作品も多数。手ぬぐいが日常にあった古き良き昭和の時代…。 令和になってもその『ぬくもり』を忘れずにいて欲しい、1枚でも多くの手ぬぐいが日常に溶け込むように...という思いで制作をされています。