【和裁教室】1回で完成!遠州木綿で作るモモンガコート

和裁教室1回で完成!

新し季節 新しいことはじめてみませんか

和裁教室についてお問合せいただくかたの多くの方に『なんとなく和裁に興味はあるけど、まだ何から始めていいかわからない』『とりあえず一度参加してみたい』とお話をいただきます。今回はいままでご参加後いただいたお客様から大変ご好評をいただいている1回完結の講座をご紹介いたします。

遠州木綿で作るモモンガコート

1レッスン120分材料費込み ¥12980 (11800+税)

ものづくりの街・浜松発、ふんわりスラブ糸で織られた遠州木綿の生地を使用して縫い上げるモモンガコート作りは和裁教室でも人気の高い課題です。当店セレクトのこだわりの生地で一針一針縫い上げるモモンガコートは大切な方への手作りの贈り物にもおすすめです。薄手の羽織りものとしてはもちろん、冬は首まわりの寒さ対策に。棉素材で優しい肌触りで夏は冷房除けとしても重宝しオールシーズン大活躍!!

【モモンガコートづくりの予約方法】

モモンガコート材料付きレッスンチケットをご購入後 ご希望のレッスン日をご予約ください。
12月現在 カラーは基本3種類 
在庫は材料用チケットの残枚数をご確認ください。
※在庫足りない場合もレッスン日までにできる限り下準備を間に合わせてご用意いたしますのでご連絡ください。

 

1回レッスンで完成するように水通し→約40㎝×150cmを2枚用意→2枚を接ぎ合わせ、約80×150の大きさに接ぎ合わせる、までの下準備を済ませておりますので1回で完成します。スラブ糸を織った棉素材は少々縫い目が粗くても目立たないため初回のレッスンにはおすすめの課題の一つです。

 

材料の遠州木綿は池沼織工房 千織さんから

教材の生地は遠州木綿、池沼織工房さんより入荷しております。遠州木綿といっても使用する糸の種類で表情も様々。こちらの講座でモモンガコートの材料として準備しておりますのは「スラブ」。スラブとは糸の名前の一つで、節の長さの異なる糸を不規則な間隔で撚ったもの。なだらかに糸の太さが変わり、独特の風合いが楽しめご自宅でお洗濯OK!水を通すごとにふんわり柔らかに育っていきます  

遠州木綿 池沼織工房

静岡県西部の遠州地方に工房を構える池沼織工房。創業から半世紀有余年という歴史がありながら、感性を大切に新たな生地の創出にも挑戦されています。

遠州木綿の歴史と製造工程