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【実店舗 ・通販】きねや足袋 紐足袋&デニムストレッチ足袋好評発売中!

【実店舗 ・通販】きねや足袋 紐足袋&デニムストレッチ足袋好評発売中!

 きねや足袋 紐足袋&デニムストレッチ足袋5/1(日)まで送料無料! 紐足袋&デニムストレッチ足袋実店舗&オンラインショップに入荷以来大変ご好評をいただいております。   紐足袋 黒石底 黒裏地 正藍染 愛用をはじめて3週間。   紐足袋とデニムストレッチ足袋ほぼ同時におろしましたが、ここ3週間は少なくとも1日おきにはどちらかを履いているくらいお気に入りです。特に紐足袋は藍染好きの方にはおすすめのアイテム。 藍染というと色落ちが気になる方もいらっしゃると思いますが、実際使用してみて色落ちで困ったことは今のところありません。使用前には一度水洗いは必須。 (藍染には酢酸が色止めとなるそうで酢水で水通しする方法もありますが、私は水洗いのみ)お洗濯は他のものと一緒にはしない、という以外は他の色足袋と変わりなく使用しています。 10回以上洗っていても手洗い時には手がうっすら藍色に染まりますので(石鹸ですぐ落ちます)、もっと暑い時期になって足が蒸れて湿気を帯びたり、突然の雨で足元が濡れてしまったとしたら、薄い色の鼻緒などには色移りの危険はあるかもしれません。そのようなアイテムで絶対色移りは嫌!という場合は藍染の足袋はお避けください。 カジュアルなきもに合わせての普段使いにはちらっと見える紐の結び目も新鮮で、洋服でも違和感なく私にとっては手放せない足袋です。こはぜの足袋に比べるとゆったりとした履き心地。洋服時にも靴下感覚で愛用しております 洗うほどに変わっていく色と風合いにも愛着がわく1足。実際に手に取ってご覧になられたい方は実店舗までお気軽にどうぞ!     こちらの画像はきねや足袋さんからお借りした紐足袋の新品(上)と使い込んだ紐足袋(下)藍染ならではの経年変化をお楽しみください。      きねや足袋  利根川、荒川の二大河川に挟まれ水が豊富、気候も綿の栽培に適し古くから木綿の生産が盛んであった埼玉県行田市。この地で足袋作りがはじまったのは今から300年以上前の江戸時代にさかのぼります。 当時 忍藩(現在の行田)にて松平のお殿様が忍城下町で足袋づくりを奨励、中山道で吹上宿まで人々の行き来が盛んだったことにより全国に広がり現在も全国一の足袋の生産を誇っています。 その行田市で長い歴史を持つきねや足袋は創業1929年から中澤足袋有限会社としてその歴史がはじまり、きねや足袋と改名し今もなお続く足袋の老舗です。当店でも3月からお取り扱いをさせていただくことに。 4/29(金)まで実店舗にて特級白足袋4枚コハゼのためし履きセットご用意して受 今現在、オンラインショップでは紐足袋とストレッチデニム足袋を販売しております。今後少しずつ商品を追加してまいりたいと思います。 オンラインショップ掲載商品以外の在庫の確認は実店舗へお気軽にどうぞLINE・メール等で随時お問合せ受付中!      ...